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車を駐車させる際、駐車が許可されている場所だったとしても駐車違反になる可能性もあるのだそうです。

駐車は道交法ではなく車庫法に該当し、車庫法では道路上を車の保管場所として使ってはいけないと定められているので、駐停車が許可されている場所に駐車したとしても、一定時間を超えて駐車した場合には違反になるのです。

この一定時間とは12時間以上ですが、夜間の場合には8時間以上も同じ場所に駐車するのは禁止されていますよ。

車庫法は必要に応じて刑事捜査が行われたり、違反が適用されると罰金が科せられたり、前科が付いてしまうなど駐車違反よりも重い罪になる可能性が考えられるのです。

法人名義の車両の場合、法人の代表者が罰せられるとも言われているため注意しましょう。

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