知っトクな法律

  • 期限のある相続手続き

    相続手続きには年金関係や保険関係、車の手続きなど沢山の種類がありますが、その中でも相続税、相続放棄の2つの手続きに関しては期限が設けられていますので注意が必要です。 まず相続税に関しては、亡くなられた日から10ヶ月以内に手続きを行なう必要があります。 相続税は一定額以上で…

  • 任意整理とは?

    任意整理とは債務整理とも呼ばれることのあることもあり、一言で説明すると借金を整理をすることを指します。 どのようなことをするかというと、借り入れている金融会社一社一社と交渉を行なって借金を整理します。 自己破産や個人再生手続き、法人再生手続きの場合には裁判所を使って強制的…

  • 貸したお金を返してもらえないなら司法書士に相談

    知人に貸したお金を何度催促しても返してもらえないというトラブルは珍しくありません。 今回は支払い期限がちゃんと記載された借用書がある場合にお金を中々返してもらえない場合、どうするべきかをご紹介致します。 まず思い浮かぶのが弁護士や司法書士に相談して裁判するという方法ですが…

  • 軽犯罪になる行為

    日常的にやってしまっているというマナー違反が、実はただのマナー違反では済まされずに軽犯罪法に適用されてしまう可能性があります。 例えばタバコの吸い殻やガム、チリ紙などのゴミや汚物をむやみに捨てたりすると、軽犯罪法に違反することになってしまいます。 これは軽犯罪法だけでなく…

  • 正当防衛について

    例えば喧嘩をし、喧嘩相手に怪我をさせてしまうと刑法204条の傷害罪に当たる行為となります。 この刑法204条は人の身体を障害した者は15年以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられる、という条文です。 このように人を傷付けることは原則として罰が課されますが、例外的に正当防衛…

  • 【面白法律】サンタクロースは不法侵入になる?

    少し成長していくと「サンタクロースは不法侵入じゃない?」と疑問に思うことは子供の頃多くの方が経験した事ではないかと思います。 勝手に敷地内に入ったなら問答無用で不法侵入!と言いたいところですが、考えによっては不法侵入かどうかが変わってきます。 刑法230条前段や過去の判例…

  • 遺言書を書き間違えてしまった場合の訂正法

    遺言書の作成をしている時にうっかりと間違えて訂正が必要になってしまったら、正しい訂正の仕方で訂正しなければその遺言書は無効となってしまいます。 例えば「大阪市」と書きたい所を「大"坂"市」と間違えてしまった場合、まずは間違えた「坂」の文字のみに二重線を引いてください。 続…

  • 割増賃金について

    1日の労働時間の原則は8時間、1週間で40時間と定められていますが、例えば昼間の仕事として工場で8時間、その後夜間の仕事として居酒屋で4時間働いていた場合、1日に12時間働いていた事になり、4時間分の割増賃金25%が発生します。 しかし工場と居酒屋、それぞれの雇い主から見た…

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