知っトクな法律

  • 働く能力があるのにホームレスになると罪にあたる

    軽犯罪法の第一条の四には成形の途がないのに働く能力がありながら定食につく意思をもっておらず、且つ、一定の住居を持たないもので諸方をうろついたものは軽犯罪法にあたると記載されています。 軽犯罪法の浮浪の罪の成立要件としては、成形を立てるための収入が無く、働く能力はある、しかし…

  • NHKの今後について

    放送法64条1項について「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置したものは境界とその放送の受信についての契約をしなければばらない。」とあります。 ですので、テレビなどを家に置いている場合には契約の締結義務が発生します。 実はこの法律について最高裁にかかっている事件…

  • 自宅前の道路ふさぐと逮捕される

    近隣の住民9人と共同で所有する自宅前の指導に大量の植木鉢などをおいて近隣住民の通行を妨害し、堺市西区の夫婦を往来妨害の疑いで逮捕しました。 道路交通法43条にみだりに道路を損傷し、又は汚損してはならない、みだりに道路に土石、竹木などの物件を体積し、その他道路の構造または交通…

  • 家賃を滞納してしまったら

    部屋をかりたが家賃を滞納してしまったといったことや会社で借りていた事務所の家賃を滞納しているといったことが多く有ります。 こういったトラブルに関しては大家さんからの立場になってみると分かりやすいです。 まずは賃貸者契約書といったものがあるかと思います。底には2,3ヶ月家賃…

  • 鉄道事故の損害賠償金

    徘徊症状のある認知症の男性が電車にはねられてしまい死亡するという事故が過去にあり、それによって鉄道会社は鉄道会社が遺族に対して損害賠償を求めた訴訟によって裁判所は妻に359万円の支払いを命じました。 認知症で要介護の認定をうけていたにも関わらず、その任を怠ったとして損害賠償…

  • 不動産購入に必要な登記費用

    登記費用については3種類ありまして、不動産を自分のものにする登記、お金を変えるにあたって、不動産を担保にする登記、新築などを立てるときにこういう不動産ができましたという登記などがあります。 どこかに土地があるとしましてAさんからBさんへ所有者が変更になるとしますと所有権の移…

  • 相続は無視できる?

    ご家族の方が亡くなられた場合、普通は相続人の方が相続手続きを行ないますが、亡くなられた方とあまり関係が良くなかった等、様々な理由で相続に関わりたくないという方もいらっしゃいます。 しかし、だからといって相続を無視していると、今度は法律上様々な問題が発生してきてしまいます。 …

  • 懲戒処分の種類

    会社が労働者に対して行なえる懲戒処分には、減給や降格などのいくつかの種類があります。 先に種類だけ紹介すると戒告、譴責、減給、降格、出勤停止、諭旨解雇、懲戒解雇が当てはまり、中でも懲戒解雇は最も重い懲戒処分となるのです。 退職金が支払われなかったり、懲戒解雇された経歴があ…

  • 相続した不動産の売却にかかる税金

    一般的な不動産売買でかかる税金は、例えば1,000万円で購入した不動産を1,200万円で売却できた、つまり利益が発生した場合には利益の200万円に対して税金が発生し、800万円で売れて利益も無かった場合には税金が発生しません。 以上のことを踏まえて相続した不動産の売却には税…

  • 日常生活で罪になりうる行動とは

    日常生活を普通に生活していると思っていても、知らないうちに罪を犯しているということも考えられますので、日常で役に立つ法律知識について紹介いたします。 自転車でお出かけする機会の多い人で、我が物顔で歩道を走行しているなら気をつける必要があり、歩道で歩行者を轢いてしまった際に罪…

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