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日常的にやってしまっているというマナー違反が、実はただのマナー違反では済まされずに軽犯罪法に適用されてしまう可能性があります。

例えばタバコの吸い殻やガム、チリ紙などのゴミや汚物をむやみに捨てたりすると、軽犯罪法に違反することになってしまいます。
これは軽犯罪法だけでなく、廃棄物処理法16条、更に市区町村の条例に違反する事にもなるのです。
また、街路や公園、その他公衆の場で痰やツバを吐き捨てる、大小便をするという行為についても規定が定められているのでやめましょう。

更に人畜に害を加える可能性がある事が明らかな犬や、その他鳥獣類を正当な理由なく解放したり、育てられないからと言って捨ててしまった者に関しても軽犯罪法が適用されます。

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