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弁護士の男性は競売でマンションを購入し、その3日後に住人だった人が部屋で自殺をしてしまいました。その物件をリフォームして他の男性に貸しましたが、自殺をしたことを告げませんでした。

その事実を知らずに入居した男性が近所の住民から自殺の事実を聞き賃貸契約を解除しました。そして大家さんに告知義務を怠ったのは不法行為であったとして家主に対して損害賠償請求をしたということです。

自殺後まもない時期に新たに部屋を賃貸する場合には契約締結の際に事実を告知する義務が生じます。告知されていない場合にはその契約を解除することができます。

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