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弁護士や裁判官、検察官になるためには法曹界の最難関でもある司法試験を受けなければなりませんが、それに次いで難しいと言われているのが司法書士試験です。

合格率は平均3%程度台となっており、例年大きな変化が無いため、この年だけ急激に合格者が少ないということがありません。
また合格率だけで見ると司法試験も大差ない合格率なのですが、やはり実際に試験を受けてもらうとその難易度の違いを感じてもらえると思います。

合格率3%という数字だけだと「今まで法律に触れてきてない自分には無理」と思われてしまうかもしれませんが、合格者の中には司法書士になろうと思ってから勉強を始めた方もいらっしゃるので、努力をすれば決して手に届かない資格ではありません。

数年前に司法試験では法科大学院などを設けて合格者を増やしたことで、現在弁護士が溢れていることが社会問題にもなっていますが、司法書士はまだ受験者数・合格者数共に少ないため、合格後の就職には恵まれていると言えます。

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